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そろそろ30歳だが、思い描いた30歳なのだろうか。

男性必見!結婚式の予算についての私の見識①

どうも、イェーガーです。

 
先日、とうとう結婚しまして。彼女の一生に一回の晴れ姿のためということで、結婚式を実施しました。
 
 
 
金額高ぇー。
 
 
もう結婚式前は貯金のために餓死寸前でした。笑
 
さて、男性の皆さんは結婚式に関してどう思われますか?私はやってみた感想になりますが楽しいなと思いました。
 
支払うにあたって予算が高いのは、心身ともに疲弊するものですが、なぜ高いのか?という部分に着目して冷静に欲しいものを購入していくことができたので、「予想通りの料金」となった印象があります。
 この男性がとてもひやひやする結婚式の予算について。私の主観ではありますが、少し書いてみようと思います。今後、結婚式を考えているカップルの参考にでもなればと思います。

なぜ結婚式の予算は高い?

結婚式って高いかもしれませんが、冷静に考えてみると旅行とか車とか「オプション」を購入することでカスタマイズしていく商品群の中でも、群を抜いて「オプション」の種類が多いというのが一つあるんだと思います。事前に「必要・不必要」の切り分けができれば、希望予算を大きく上回ることがありませんが、その「事前準備」が最も難しいのです。なぜなら一生に一度の買い物なので、購入経験からの改善がとてつもなくできないんですよね。私は希望予算から上振れしましたよ。えぇ。

私も例にもれず、いくら学生時代にホテルで働いていたとしても、ウェディングプランナーさんの知識には太刀打ちできませんでした。。。笑

学生のころの結婚式のアルバイトって、コース料理とか飲み物・演出とかは、いつも見ているのでわかるのですが、引き出物・お花・ドレスとかは全くわかりませんでした。

 

結婚式の予算はなぜ高くなるのか?

実はとてもシンプルな答えがあるんです。あなたの彼女がその商品を「欲しい」というから見積書が上がっていくんですよ。笑

男性の私たちにも、カメラ・パソコン・車などが趣味の方がいらっしゃるかと思います。それらの商品を「良いもの」に改造していこうとすると、良いオプションパーツを購入しようと考えますよね。

でも、それらのオプションは「買えば、こう変わる」って理解できるので現実的に購入できるんですよね。でも、結婚式になると男性は「何を買っているのか?」がわからないんですよね。当日までどうなるかわからないテーブルに飾るお花も、そのお花を買ったらどうなるのか?がわからないんですよね。

逆に女性陣は、結婚式に「夢」を見ている人が多くいらっしゃいます。私の奥様もそっちの方で、「これを買えば、ああなるだろう」「あれを買えば、皆さんも楽しんでくれるだろう」とイメージを膨らませているんですよね。

結婚式って、当日を提供するまではお客様の「希望と理想」を販売するというとても特殊な商品です。なので、私たちは何も知らないままに予約をし、結婚式を設計し、当日を楽しみにしているんですよね。

男性の皆さんは、それが本当に必要なものか?ということを考えつつ、彼女の夢に寄り添いつつという絶妙なバランスで色々と考えなければなりません。

一つだけ注意が必要な部分がある

一つだけ注意点があります。それは最初に見学したときにもらえる概算の見積書で必要なものが含まれていない可能性がある場合です。これは会場側が、たくさんの結婚式会場を調べる私たちに少しでも安く見せようとするあまり、必要なものまで最初の検討材料から除外して見積書を作る会場があるということです。

私が結婚式をした会場では、「そのようなずさんな会場と断固として戦う!」とおっしゃっており、確かに1会場目の見積書には含まれていなかった商品をたくさん含んでくださっていました。

 

もう、必要なものを含んでないので、比較検討とかいう話じゃないですよね。笑

 

結果として2会場目で決めたんですけど、1会場目の担当者さんから「その後いかがですか~」とお電話が来たので、冷静に詰めましたね。もう電話してこないでくださいね。って。

例えば、招待状が最初の見積もりに入っていなかったんですよね。どうやって招待しろっていうつもりだったのか、ラインかフェイスブックでいいのか?と今でも思います。

 

逆に担当の方が言っていたのは、

  • お料理は希望する方は高いコース料理だが、最も安いコース料理を選ぶ人もいる
  • これから打ち合わせを進めるにあたって、彼女さんも調べたりしていくので演出次第では料金が上がる
  • 今、写真アルバムはいらないって言ったけど、ほしくなったらもちろん上がる

などなど、いわゆる理想・希望があれば料金が上がるという説明はありました。招待状は理想・希望ではなく必要なものですよね。なので、その必要なものなのか?希望のものなのか?という違いで料金のアップは考えてもらいたいという話なので、それはとても理解できました。

結果として上がりましたけどね。

 

まとめ

  1. 結婚式はオプション商品がたくさんあることに注意しておく
  2. 彼女の「夢・理想」が商品に、見積もりに反映される
  3. 最初の見積もりが必要十分な商品構成をなされていなければ怒る
  4. 理想・希望で見積もりが上がる分には、会場ではなく彼女と話し合う

以上のことを心にとめて、男性の皆さんは会場を決めて結婚式を行いましょう。

ちなみに、結婚式関係で働く友人から聞いたのですが、ここのサイトは結婚式会場を紹介する企業の中でも特別らしいです。いわゆる今日~結婚式までの日にちが短ければ短いほど安くなるのですが、(私も「安くなるよー」と言われましたが、準備とか大変かと思いその提案を受けませんでしたが)予算に関しても特に敏感にアンテナを張っているようです。結婚式後も、何かとお金は必要となるかと思いますので、一度このサイトから結婚式を考えてみるのもありかと思います。

 ↓

予算内でワンランク上の結婚式を。《すぐ婚navi》

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